おいしい屋久島
屋久島から帰ってきました~。
景色は言うまでもなくとてもきれいでした。美味しいものもたくさん食べたし。
そして何よりやさしい人がとても多い土地でした。
まず体験したのは屋久杉でのお箸づくり。杉の曲がった素材そのものを活かしたお箸を作りました。
屋久杉の1000年の歴史を感じつつ、ノミで削ったり磨いたりして完成させたお箸はとても愛着がわき、屋久島について早々、たいせつなお土産ができました。
写真はドライブがてら行ったいなか浜の夕焼け。
曇っていたのであまり見えませんでしたが、雲の隙間から見える夕日は赤くてとても綺麗でした。
屋久島名物トビウオ!!
写真はトビウオの唐揚げです。丸ごとあげてあるという豪快さに驚きました。
トビウオ、食べたのは初めてですが、とーーーっても美味しい!
身が詰まってるというか味が凝縮されているというか・・・。
トビウオのすり身を使ったさつまあげ?屋久島揚げというのも食べたのですがこちらも美味しかったです。
1日目にトビウオの唐揚げを食べたのですが、美味しかったので2日目にも今度は塩焼きで食べちゃいました。笑
10センチぐらいの小魚です。
キビナゴも初めて食べた・・・というか初めて知ったんですが、ししゃもみたいな味がしました。
ビールによく合う味でした。笑
釣ったサバを船上で首を折り、血抜きしたサバで、そのため鮮度がとても良いのだそうです。
サバのお刺身とかってあまり得意ではないのですが、鮮度がスゴイ!
身が締まってるのがわかります。屋久島の甘口醤油をつけて食べるのが美味しかったです。
その名の通り亀の手です。
というのは嘘で、実はこれ、亀の手のような形をした貝。
爪のような所から殻を開き、中身を食べます。
なかなか見た目はグロテスク・・・。
殻をむくときも、普通の貝の殻のような質感ではなくて、妙に柔らかく爬虫類の皮のような質感をしているので、本当に亀の皮を剥いでいるような気分になりました。笑
食べてみると、ちゃんと新鮮な貝の味でした。
屋久島の焼酎に合う合う。笑
結局食べ物のことについてばかり書いてしまった;;
白谷雲水峡(もののけ姫の森)や鹿児島については次回書きま~す。
















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